横浜市永田地区センター講座開催報告

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9月16日
横浜市永田地区センターにて、写真整理講座を無事開催出来ました。

コロナ禍の中、13名もの方々がお越しくださり、本当に感無量でした。
ソーシャルディスタンスを取り、会場空間いっぱいを使って、開催されました。

センターの方々は、検温・消毒・喚起など配慮され、安心してみなさまが受講できる環境を用意してくださいました。

講座

 

講座内容

当日は、13名の方がお越しくださいました。
そのうち、3名が男性の方でした。

地区センターの方から、「男性が受講されるのは珍しいことなんです」とお聞きしましたが、
実は写真整理に興味を持ってくださるのは、男性の方が多いんです。

男性の方とお話しさせていただき感じるのは、
代々受け継いできた家の歴史をちゃんと家族に残しておきたい
この気持ちが根底にあるように感じます。
この想いは、女性からは聞きません。

また、男性が定年退職を迎えるにあたり、家の整理に手を付けるとき、写真に目がいくそうです。
定年退職を機に、スキャナーを買って、お宅の整理をされるのもいいですね。

その時のためのお役に立てるように、写真整理のキホンをお伝えしました。

 

写真は大きく分けて、2つあります。

紙焼き写真 / デジタル写真

それぞれの問題点を踏まえながら、それぞれお伝えする3つのポイントを意識して整理していただくと、簡単に整理が出来るようになります。


最後には質問時間を設けましたが、
・自分で写真整理できるスキャナーはどんなものがあるのか
・アルバムのデータ化は、だいたいいくら位するのか
・写真が点在しているため保管状況を管理するのはどうしたらよいのか
・アルバムの中の写真は、全部データ化されるのか

こういった内容のご質問がありました。

(データ化のお話の回答を少しご紹介すると・・・)

データ化するには、3通りの方法があります。
1つ目は、業者に出すこと
2つ目は、お近くのカメラ屋さんに出すこと
3つ目は、ご自身でスキャナーをご購入いただき、データ化すること

これらの具体的な費用と、注意点をお伝えしました。

ご自身でデータ化する場合は、手間はかかりますが、都度都度データ化された写真の確認をすること。
古い写真にはほこりやゴミがついていることが多く、それがスキャン部分に付着し、データ化された写真に写り込んでいることが、実はよくあるのです。
せっかく時間をかけてデータ化したのに、綺麗な状態でなければ残念ですよね。

ちなみに私がデータ化作業するときは、30分に1度はスキャナーを拭くにしています。

このような情報は知っておくと、どう整理していくのがいいのか、迷わず行動できますね。

そして、デジタル写真の整理として、写真整理アドバイザー一押しの
おもいでばこ
をご紹介しました。

詳しいご案内は、こちらです。

会場を撮影し、画像をスクリーンで見ていただくのですが、撮影から映し出されるまでの圧倒的な速さに、みなさま驚いていらっしゃいました。

講座

さいごに

みなさまのアンケートには、
大変良かった!
と回答していただきました。


多くの方に写真整理を通して、
「自分の人生、よかった!」と少しでも思っていただき、
もっと家族間のお話につなげていただければと思います。

写真整理は、家族の絆のキッカケ作りだと思います。

ぜひ、これを機に、みなさまが写真に向き合っていただけると、本当に嬉しいです。

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