[地域活動]区老連「フォトニュース」第2号制作

フォトニュース 地域活動

横浜市都筑区老人連合会

「フォトニュース 第2号」
の制作に取り掛かっています。

区労連

 

第2号のテーマは、「社会貢献」です。

フォトニュースで伝えたい想い

フォトニュース発行には、区老連の方々の熱い思いがあります。

他人ごとではなく、会員の有無に関係なく、みんなが地域に関われる環境を作っていこうと区老連の方々は真剣に取り組んでいらっしゃいます。

おひとりさまのご高齢者の引きこもりは、神奈川県でも問題視している社会的課題です。
引きこもりは、病気や痴ほう症、そう鬱病や寝たきりなど、いろいろな病気の引き金となる要素がたくさんあります。

まずは一歩、地域活動に気軽に参加してもらおうという想いで、このフォトニュース制作は始まりました。

 

地元ではこんな活動をして楽しい時間を過ごしたり、こんな社会貢献をしているんですよ、
ということを、各地区のクラブが写真で紹介するのです。

前回のフォトニュースは、即日発行部数、すべて出払いました。

2019-03-23 11 45 28
次回のフォトニュース発行を楽しみにしてくださっている多くの方がいらっしゃるとお聞きしました。
未来につながる、とても素晴らしい活動だと思います。

 

 

テーマは「社会貢献」

横浜市都筑区では、9月に「社会奉仕の日」を設けています。

各地区の活動を写真を通してフォトニュースで見てもらい、参加できるきっかけを作っていきたいそうです。

公園を清掃してくださっている方は、老人会の方々だったと、この仕事を通じて知りました。

地域を守って下さっていると知り、私自身も家族で清掃に参加してみたり、挨拶するようになりました。

自分から関わることで、お互いが安心して過ごせる地域にしていきたいですね。

 

「楽しく安心して老後を過ごせる環境が、
この横浜市都筑区にはあるんですよ」

この想いはあっても、伝わらなければ意味がないということで、
横浜市都筑区の方々に向けて定期的に発行する予定です。

 

 

さいごに

写真の情報量は、文字の5000倍以上と言われています。
百聞は一見に如かず。
楽しく老後を過ごしていらっしゃる様子は、一目瞭然。

 

そんなフォトニュースの発行に携わらせていただいています。
打合せには、せんべいが出てきたりと、あたたかい時間が流れています。
受け入れ態勢があると老後も安心して過ごせますね。

どうか、季節を・風を・まぶしさを、楽しんでいただけるきっかけになりますように。

みなさまに、想いよ届け!

 

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