[地域活動]都筑区老人連合会「フォトニュース」制作

フォトニュース 地域活動

いつもお世話になっている
横浜市都筑区老人連合会の皆様にお声がけいただき、

「フォトニュース 第1号」
の広報制作に携わらせていただきました。

 

フォトニュースで伝えたい想い

この区老連では、61クラブが登録しています。

各クラブがどんな活動をしているのか、一目でわかるものを用意したいとのお声で、今回のフォトニュースの制作が始まりました。

 

冒頭に、区老連・広報部の方からの言葉があります。

「フォトニュース」発行にあたって

『かがやきだより都筑 フォトニュース第1号』をお届けします。

これは都筑区61クラブの日々の活動のほんの一端です。

楽しい一コマ一コマが切り取られています。私たちが日ごろ、どんな活動をしているのかじっくりとご覧ください。

人には、快いふれあいややりとりが欠かせません。居場所が必要です。ひとり引きこもることは、寝たきりや認知症に直結します。クラブにはそれらを防止する楽しいふれあいがあります。

現在、区内で4千名以上の仲間が参加してくれています。

私たちは、これからも楽しいふれあいを続けてまいります。

ご指導いただいた桑原・区老連会長、活動の一端を披露してくれた区老連の仲間たちに心から感謝をしています。

 

「楽しく安心して老後を過ごせる環境が、この横浜市都筑区にはあるんですよ」
ということを、地元の方々に伝えたい、とおっしゃっていました。

 

制作にあたって

区にお住いの皆様に、楽しさを感じてほしいと、いろいろな意見が出ていました。

自主的に何かできないかと考えていらっしゃる姿は、本当に素敵でした。

 

この日の打ち合わせには、最後にバナナが出てきました。

ある日は、皮を丁寧に剥いてくださったリンゴです。

みなさんのあたたかい気持ちが、このフォトニュースには詰まっています。

 

 

さいごに

3月1日の総会で、大変好評だったようで、「フォトニュース」全て出払ったそうです。
多くの方々に、区老連の活動を知って頂けて、感無量でした。

制作に携わって感じたのは、やはり、紙媒体の安心感です。
この広報紙をじっくり隅々まで見てくださっているそうです。

やはり、楽しさが一目瞭然で伝わる、写真の持つチカラは、すごい!

 

秋ごろに、第2号発行予定です。

 

ABOUT US

西村 友美
国内航空会社の客室乗務員として約20年間乗務。 退職後、写真整理の持つ力と重要性を広めるため写真整理アドバイザーとして神奈川県の横浜市青葉区を起点に活動中。 現在は、「家族の歴史写真集」の制作を中心に、ご年配の方の写真整理に関するお悩みを解決するトータルサポート事業を展開している。 ご先祖様やご両親やご家族の写真とともに家系図や年表などの情報を添えた伝承品となる写真集をご用意。 客室乗務員として培ったホスピタリティで、お客様と一緒に写真を振り返り、思いの詰まった写真集を作成。