30年間、一緒に持ち歩いていらっしゃるもの

memory コラム

ただいま、日本橋三越本店で、
写真整理のイベントを行っています。

先日店頭に立っていた際も、
お客様とお話がはずみ、
こんなお手紙見せていただきました。

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〜〜〜〜手紙の内容〜〜〜〜
お母さんへ今は算数のXの問題もやりたかったけれど、
お母さんに手紙を書きます。

お母さんさっきはぼくが大人になるまでは
お母さんは僕にたいして責任があるといいましたね。

お母さんは僕に対して責任を持って行動をしているのだから、
僕もそれなりに二学期には責任を持って行動したいと思います。

ぼくはお母さんの明るい笑顔が大好きです。
お母が一生笑顔のまま過ごすように頑張ります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
掲載ご了承いただきありがとうございます。

お客様は、73歳の女性の方です。
現在息子さんは、45歳。
このお手紙は、
息子さんが小学2年生の頃に書いたものだそうです。

息子さんにもらって以降、
ずっとカバンに入れて持ち歩いているそうです。


親の愛を見せていただきました。

 

保育士として40年勤めていらっしゃったお客様ですが、
今もシッターさんとしてお子様と接しているそうです。

 

いろいろな話を伺いながら、
私も母親なので、いろんな気持ちがこみ上げてきました。
親は子供に対して責任があるんです。

とにかく、今、子供達とたくさん触れ合おう!

子供が、見てみて〜〜!と歩み寄った時、しっかり見てあげる。
家事などで見れないなら、見れない理由を伝えてあげる。

これだけでも、何か少しは子供達に伝わるかな。
人として、しっかり向き合ってあげたいですね。

 

お客様にはご年配の方が多いため、
人としてあるべき姿を見せていただきます。
勉強になります。

今日も日本橋三越にいます。
ご興味ある方は、ぜひいらして下さい。
写真整理アドバイザーの素敵な作品がお待ちしています。