作品集をいつも手元に持ちたい~写真集製作教室~

memory お客様の声

写真集制作教室を開催しました。

制作方法をお伝えしたお客様が、ご自身で制作したフォトブックを見せに来てくださいました!

自分の作品集を、いつでも取り出せるように 手元に置いておきたい

お客様は、刺繍教室をなさっている先生です。
ご自身の過去に制作された刺繍を1冊にまとめた作品集をいつもお手元におきたいと、写真集制作教室にいらしてくださいました。

 

教室では、まず初めに

写真集の選別をしていただきます。

サンプルがたくさんあるので、どれがお客様の思い描いているものに一番近いか、それぞれの良いところ・悪いところをお伝えしながら、決めました。

 

刺繍の展示会をなさった時のテーマカラーが、「青」だったそうで、今回の写真集の表紙も「青」にされました。

以前は、展示会のテーマカラーが「緑」だったこともあるそうです。

 

教室では、次に

制作のコツをお伝えします。

写真の配置のコツ1

上の写真の左のページに2枚写真が入っていますが、実はなんと、同じデータを使っています。

 

上の写真は「全体像」

下の写真は「こだわりの箇所」

 

写真集の良いところは、同じ写真でも、
「そのまま載せる」
「部分的に拡大して載せる」
など、見せ方を変えることが出来ることです。

写真を並べるだけでももちろんいいのですが、こだわった部分を拡大表示したものも並べることで、相手に伝わる写真集になります。

 

「こだわりの箇所」のお写真は、
生徒さんがこの作品集をご覧になったとき、
ここの部分が知りたいと思うだろうなぁ・・・
と、いろいろと生徒さんのことを思いながら、作品の強調したい場所の配置を考えられたそうです。

 

相手のことを考えながら作る写真集
とっても素敵です!

 

写真の配置のコツ2

また、作品集では、余白が大事になります。

1ページに数枚入れる場合には、情報過多で目が疲れないか、などの塩梅をはかってください。

 

お客様の声

・自分の作品集を、いつでも取り出せるように、手元に置いておきたかったの。ほら、カバンに入れてもちょうどいいサイズ!

・いろんな種類の本があって、価格も安いし、これはいろんなことに使えそうだわ。

・学生時代、写真部にいて、写真を暗室で焼いたりしていたのを思い出したのには驚いたわ。忘れていた記憶が、ポンって飛び込んできたの。

・写真を本にするときのコツも教えてもらえて、良かった。

・帰ってすぐ作ったの。忘れないうちに作らなきゃって。

・今度は、写真の撮影にもこだわって、いいものを作りたい。

・今写真集制作をやりたくてしょうがないけど、他のお仕事で忙しいので、今はしょうがなく我慢しているの。

 

次制作されたら、また見せてくださるそうです!
次は「緑」の作品集になるのでしょうか。
とても楽しみです。

 

最後に

わざわざお持ちいただいたこと、本当に嬉しかったです。

ご一緒に写真集制作、進めていきましょう。
わからないことがありましたら、いつでもご相談下さいね。

 

作品集を制作して、見せに来てくださったお客様が、なんと、過去にご自身が制作された刺繍が印刷されている、素敵なファイルを下さいました。

 

気持ちの通うお教室が開催できていることが、何より嬉しいです。